外暮らしの家

ひとり世帯や、夫婦ふたり世帯、夫婦と子どもの三人家族など、少人数世帯は今や主流になりつつあります。
自分たちの暮らしにちょうどいいコンパクトな家、自己資金のみで建てる小さな家を探してみませんか?
耐震性、省エネ性など住宅としての基本性能はしっかりおさえながら、機能的で合理的な間取りを選べば、
ローコストでコストパフォーマンスの高い家づくりが実現します。

  木心地のいい家 ZEH 小さな家
  空間活用 3階建 平屋建
子育て 二世帯 ペット  
外暮らしの家 DIY 土地活用の戸建賃貸  

60m²から98m²のミニマル空間で17,244通りのスタイルが実現する「イーサイズ」や、
家は最小限にして庭をリビングのように活用する”外暮らしの家”(2012年グッドデザイン賞受賞)など
小さくても楽しく暮らせる住まいをご提案致します。

小さく建てて、大きく暮らす「外暮らしの家」
小さく建てて、大きく暮らす「外暮らしの家」

小さく建てて、
大きく暮らす
「外暮らしの家」

家自体は小さくして、そのかわり外に対して開かれた家。家そのものではなく、その周りの環境をデザインすることで暮らしはぐっと外に広がって、もっと自由で生き生きとしたカタチが見えてきます。
少子化・高齢化が進む時代、家づくりは子育て家族だけのものではなくさまざまな世帯に対応するかたちが求められています。たくさんのエネルギーを消費する家から、環境をうまく取入れたコンパクトな暮らしへ。
家と家の間にほどよい空間があって心地よい街並や、活気あるコミュニティを形づくっていく。これからの社会や地球環境にもきちんと対応しながら大きく暮らす家づくりを考えてみました。

「外暮らしの家」基本プラン
PlanA 3間×3間(5,460mm×5,460mm)

キッチン、浴室、トイレなどの水まわりは、必要な機能を満たしながらもコンパクトにまとめたプランです。デッキが大きく、敷地にゆとりを残した建て方で、夫婦二人で暮らすのにちょうど良いサイズ。将来的には2階の吹抜け部分に床を貼って部屋を増やすこともできます。また、ルーバーの2階部分を支える梁に床を敷いて、ベランダをつくることも可能です。

「小さく建てて、大きく暮らす」ための5つの工夫

  1. ルーバーでつくる広がりのある空間
  2. デッキで家の中と外をつなぐ
  3. 色を統一する
  4. コンパクトでも開放的に
  5. パッシブデザインで快適性能

Plan A 3間×3間(5,460mm×5,460mm) 居住人数1+1

キッチンを1間×1間に納めたミニマムなプラン。
小さくても必要十分な機能を備えています。

■1F床面積/29.81㎡ ■2F床面積/16.55㎡ ■延床面積/46.36㎡

Plan B 3間×4間(5,460mm×7,280mm)居住人数2+1

Plan Aより幅を1間大きくして、収納スペースを確保したプラン。
リビングルームも広くして、家族でくつろげるように考えました。

■1F床面積/39.74㎡ ■2F床面積/21.52㎡ ■延床面積/61.26㎡

Plan C 3間×5間(5,460mm×7,280mm)居住人数3+1

PlanBより幅をさらに1間大きくして、ゆったりした
水回りをつくりました。洗濯室から外へ出られるのも便利です。

■1F床面積/49.68㎡ ■2F床面積/26.49㎡ ■延床面積/76.17㎡

  木心地のいい家 ZEH 小さな家
  空間活用 3階建 平屋建
子育て 二世帯 ペット  
外暮らしの家 DIY 土地活用の戸建賃貸