人に優しい健康・耐震住宅。新築木造住宅で25年の実績。

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免震住宅

従来の耐震技術にさらなる安心として最先端の技術『免震』を取り入れた、ワンランク上の安心住宅。

大切な財産を守るために

ロイヤルハウスは阪神・淡路大震災受け実大耐震実験を実施、商品単位では、基本耐震基準を建築基準法の約1.3倍にするなど、お客様の生命と財産を守る安心の耐震住宅として、研究開発を進めてきました。
併せてお客様へのプラン提案も、作り付けの収納を多く採用、置き家具を極力減らす設計をしています。
その多様化するお客様のご要望にお応えするべく、免震装置を装備した『免震住宅』をお客様にお届けします。

免震構造

免震構造

免震とは

建物の足元を地面から切り離し、その間に免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを受け流すシステムです。これにより、建物が受ける地震力は従来に比べて大幅に低減され、建物の安全性が向上するとともに、建物内の人や家具、設備機器を安全に保つことができます。

免震住宅は(株)IAU社の装置を採用しています。

ロイヤルハウスの免震住宅"6つの特徴"

1.地震の揺れを低減します。

鋼球を用いた免震支承を採用しているため、小さい地震(震度4程度)から免震し、大きな地震にも非常に高い免震性能を発揮します。実大実験では阪神・淡路大震災クラスの揺れを約1/10に低減しました。

転がり免震支承
転がり免震支承

2枚の受け皿とその受け皿に挟まれたボールで構成されます。 ボール型の転がり免震支承であるため、免震性能が非常に高くしかも小さな地震から免震します。また、地震後に元の位置に完全に復帰し、残留変位を生じることがありません。

全方位型油圧ダンパー
全方位型油圧ダンパー

地震時の過大な変位(揺れ幅)が生じることを防ぐための装置です。 通常のダンパーは、一方向の揺れを抑制する力しかないため、異なる方向で複数設置する必要がありましたが、この全方位型油圧のダンパーは一基で全方向の動きに対する抑制効果を発揮できます。

2.強風でも揺れません。

従来、住宅など軽量の建物を免震する免震装置は、風によっても揺れてしまうという弱点がありました。ロイヤルハウスの免震システムには、「風揺れ固定装置」を設置することで、建物と基礎は一体となり、大型台風でも揺れることはありません。

風揺れ固定装置
風揺れ固定装置

この装置は、平常時は基礎と建物とを固定しており、地震がおきたときには自動的に基礎と建物との固定を解除し、地震がおさまると自動的に基礎と建物を再び固定するという画期的な装置です。

3.どんな建物形状にも対応します。

建物の重量バランスが崩れていても、非常に危険なねじれ現象を起こさない免震装置なので、建物の平面形状や、用途に関係なく免震住宅とすることができます。

引き抜き防止付転がり免震支承
引き抜き防止付転がり免震支承

転がり免震支承に、引抜き力に抵抗するガイドを備えたもので、このガイドが同時に、直交二方向への並進運動しかできない役割を持ちます。このことにより、転がり免震支承の機能に加えて、「引抜き」と「ねじれ(回転)」を防止する機能を備えています。

4.電源が不要です。

免震のスイッチとなる風揺れ防止装置は、全自動(自動解除+自動ロック)で、しかも電源を必要とせずに作動しますから、急な停電でも免震性能が十分発揮されます。

5.維持・管理が容易です。

全ての装置について防錆塗装が施されているので、ほぼメンテナンスフリーです。また水害などにより免震装置が水没してしまった場合でも、装置には問題は生じないと考えられます。お客様には、建物と周辺物との安全な距離を確保していただくだけで結構です。

6.免震機能が低下しません。

仮に、震度7の大地震が10回程度発生しても性能が低下しないことが、過去の実大実験によって証明されています。尚、震度7の大地震の発生頻度は50年〜100年に一度といわれています。

免震住宅の詳細は資料請求から「免震住宅」をご請求下さい。

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