- トップ
- 防犯住宅
防犯住宅
大切な家族と財産を守るために
防犯は大切な住宅性能
「自分の家は大丈夫」、「何も盗られるものがないから大丈夫」…そんな甘い意識でいませんか?かつての治安水準は崩壊し、日本は今や“ドロボー天国”。ピッキング、押し込み、縛り上げなどその数は急増し、巧妙化・凶悪化が進んでいます。住人側の防犯意識と対策なくしては、大切なご家族の生命も、財産も守れません。ロイヤルハウスでは防犯住宅への取り組みを強化、計画的な防犯対策で安全な家づくりをご提案いたします。そして、防犯を住宅性能の一つとしてとらえ、「狙われにくい家」「侵入されにくい家」を基本に、防犯環境設計手法(CPTED*)で皆様のご家族と財産を守ります。
防犯環境設計手法(CPTED)※
- 周囲からの監視性を高めます。
- 建物の死角を少なくします。
- 侵入抑止対策を講じます。
- 居住者の防犯意識を高めます。
※Crime Prevention Through Environmental Design : 環境設計による犯罪防止
ドロボーが嫌がる4つのポイント

防犯住宅4つの対策
ロイヤルハウスではドロボーの視点から「防犯住宅4つの対策」を用いて「狙われにくい家」「侵入されにくい家」を提案します。
1. 時間
ドロボーは侵入に時間のかかる家を嫌います。
玄関ドア・勝手口ドア
- ピッキング対策されたカギで、ワンドア・ツーロックとしたもの。
- 採光用のガラス形状が、ガラスを割られてもサムターンに手が届かないもの。または割るのに時間がかかるガラスとしたもの。
- 鎌錠等、バール等によるドアのこじ開け対策が施されたもの。
電動シャッター
シャッターや雨戸を設けることは、侵入者に対して夜間の侵入抑止効果があります。
防犯合わせ複層ガラス
中間膜の働きにより、穴が空けにくく、手を入れたり通りぬけたりすることが困難です。
ダブルクレセントサッシ(ロイヤルハウスオリジナル仕様)
クレセントを上下2か所に設置し、上部クレセントは外から簡単に手が届かない位置に付け、防犯性を高めます。
防犯フィルム
玄関ドアの明かり取り窓や、クレセント部・補助錠部にセキュリティフィルムを貼ることで、安価にガラス破り対策をします。
面格子一体サッシ
サッシの外側に格子を設置することでガラス破り対策をします。
2. 目
ドロボーが嫌がるのは近所の視線です。
テレビドアフォン
日中侵入を試みる場合、侵入者は「インターホンを押して」住人の在宅・不在を確認しようとします。テレビドアホンなら音声だけでなく、映像で訪問者を確認できるので安心です。さらに子機や人感センサーライトと連動して、自動で録画される録画機能付きのものや、外出先から携帯電話などで応対できるものなど、様々な機能をもつのがあります。
3. 光
明るい光で侵入をシャットアウト。
人感センサーライト
人の接近を感知してスイッチが入る人感センサーライト。夜間の侵入者を照らします。住む人にとってはスイッチを押す手間がない便利な機能ですが、侵入者にとっては迷惑なもの。防犯対策をアピールし侵入抑止効果は大です。
留守番タイマー
長期の旅行時にも、指定の時間に照明が自動で点灯、消灯するので、まるで在宅しているかのよう。
4. 音
音で威嚇しドロボーの侵入を抑制。
非常用通報装置
訪問者を装っての押込強盗や、敷地内に侵入者を発見したときなど、身の危険を感じたときに非常用ボタンを押すと屋内・屋外のベルが鳴り響く、侵入者を退散させる「音」による防犯対策です。
赤外線センサー
ドロボーが敷地内に侵入しても、住居内に侵入する前に発見して、それ以上内部への侵入を阻止するものです。
マグネットセンサー
扉や窓の開閉異常を感知し、侵入者をキャッチ。
防犯住宅の詳細は資料請求から「防犯住宅」をご請求下さい。
資料請求へ






